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ココはお調子と物忘れがお得意のサンぽんが、リリカル的な趣味に偏って創りあげたモノを
ポイポイと「ダスト・シュート」する場所ですw(たまに百合ん的な表現あるやも…ご注意を!)
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(この記事は 『スク水コンテスト終了時』 までTOPに置いておきます)

ども、サンぽんですwヾ(≧∇≦)〃

毎日暑いデスよね! こんな暑い日にはやっぱプールですよね!!
プールと言えば、鮮やかな水着でウフウフキャッキャなお姉さんですよね///←お
その中でも、一段と目を惹くのは、スク水だと私は熱弁したい!!(〃▽〃)テレテレ

そんな膿んだ脳でボーッとしてたら…無謀にも某企画に参加してましたーーw←



『スク水絵日記コンテスト』 7/25(日)~8/7(土)まで開催中
「リリなの作品でスク水で参加だぜぇーw」←え

他の方々…オリジナル作品ですよね…この場違い感、めっさ恥ずかしいンけど!
しかも、土壇場になって、まさかの投票制だった事実に愕然してたりして…
ぎゃ~~~ん、ウソだろぉー!?。゚(゚´Д`゚)゚。 。←確認不足すぎる

巻き込まれた不幸な文字書きさんが!(文字書きさんも一緒でないと参加できn
ごめんなさい、砂糖菓子畑のmattioさん!! しつこくお願いして申し訳ない!
お忙しい中…ムリなお願いを聞いてくれてありがとー!感謝してます!!
私…mattioファンに殴られてもしょうがない!!
だが、反省はするが、後悔は誰にも公開しないのですw←←←

苦情とかは、私がすべて受けよー!あ、あんまり…酷いコトいわないでね…///←



そんなこんなで…

『スク水絵日記コンテスト』 参加作品
『彼女が顔真っ赤にして

廊下をスク水姿で逃げまどうってだけで
死ねると思いませんか(仮)』

続きから…レディゴー!!ヾ(≧∇≦)〃



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【彼女が顔真っ赤にして

廊下をスク水姿で逃げ惑うってだけで
死ねると思いませんか(仮)】

SS:mattioさん
CG:サンぽん
フェイト 「ハァ……」

なのは 「フェイトちゃん? どうしたの、ため息なんかついて」

フェイト 「……なのは」

なのは 「なぁに?」

フェイト 「……ハァ……」

なのは 「もぉ。ため息ついたらその分だけ幸せが逃げちゃうんだからね」

フェイト 「あぅ……ごめん」

アリサ 「午後の水泳が雨で中止になったからじゃない?」

なのは 「そうなの? フェイトちゃん」

フェイト 「……あぅ」

はやて 「ちょお詰めが甘いなぁ、アリサちゃん」

すずか 「しょうがないよ、アリサちゃんだもん」

アリサ 「何がよ、はやて。ったく、すずかまで一緒になって……てかあんた達クラス違うでしょ」

はやて 「小さいこと気にしたらあかんよー。フェイトちゃんは水泳がなくなったのが鬱なんやなくて、なのはちゃんの水着姿が見られないことにへこんでるやって」

フェイト 「――あ、う」

すずか 「ふふ。図星? フェイトちゃん」

なのは 「本当? フェイトちゃん」

フェイト 「そ……それは、その」

アリサ 「フェイト、否定しないの?」

フェイト 「…………ぅん」

なのは 「あはは……もぉ。フェイトちゃんのえっち」

フェイト 「な、なのは。あの……ごめん」

なのは 「謝るようなことじゃないと思うけど。にゃはは、でも水着って言っても学校指定のなのになぁ」

はやて 「やっぱり解ってないなぁ、なのはちゃんは。スク水ってのは数多い萌えアイテムの中でも特にこう――」

アリサ 「はいはいそんな妙なうんちく聞いてないから。フェイトも来週また授業あるんだからそこまで落ち込むことないでしょ」

フェイト 「……去年も、おととしも、そんなふうに言ってたら仕事が入ってきて……」

なのは 「あ、そういえばそうだったかも」

はやて 「それじゃあしょーがない。愛しのフェイトちゃんのためや。なのはちゃん、さくさくっと着替えてきてー」

なのは 「へ、何に?」

はやて 「何にて。スク水に決まっとるやん」

なのは 「え……ええええええぇ~っ!?」

フェイト 「は、はやて」

アリサ 「始まったわ……いつもの暴走が」

はやて 「失礼やなぁ、アリサちゃんは。私はただ水泳がなくなって鬱になってるみんなに元気になってもらおうとやね」

アリサ 「またそんな見え透いた嘘ついて。正直に言いなさいよ、私もなのはちゃんの水着姿が見たくて見たくてたまらないんよげへへーいって」

はやて 「げへへーいや余計や、アリサちゃん」

すずか 「他は余計じゃないんだ」

はやて 「もっちろん」

なのは 「はやてちゃんもなの?」

はやて 「私とフェイトちゃんだけやないよー。アリサちゃんとすずかちゃんもそうやって、なぁ?」

アリサ 「……」

すずか 「うん、私も見たいなぁ」

はやて 「はい、全員一致や。なのはちゃん、キミはもう脱ぐしかない!! ――イタッ」

アリサ 「一応女子中学生でしょうが。自重しなさい」

はやて 「一応て……さりげに酷い言われようや……」

アリサ 「大体、あたしは見たいなんて言ってないし」

はやて 「アリサちゃんももー少し素直やったらフェイトちゃんになのはちゃんを盗られずに済んだかもしれなかったのになー」

アリサ 「な!! ちょ、ちょっといいかげんに――」

フェイト 「アリサ、それ本当?」

アリサ 「なわけないでしょ! 何なのよその顔はっ」

フェイト 「だってそうだとしても私はなのはとずっと一緒にいたいし、でもアリサとは仲良しでいたいし、困ったなって……」

はやて 「なのはちゃん、なのはちゃんが着替えるの渋るから二人が気まずいことになっとるよ」

なのは 「ふぇ――わ、わたしのせいなのっ!?」

はやて 「ほら、ケンカさせたくなかったら急いで着替えてきてっ」

なのは 「そ、そんなぁ」

すずか 「えっと……はやてちゃんて管理局で働いてるんだよね?」

はやて 「急にどしたの、すずかちゃん。もう後輩もちらほらおる立派な局員や」

すずか 「あ、あはは……ちょっと、はやてちゃん見てたら局のイメージが変わったかも」

はやて 「フ……また一人、私を追っかけて入局希望するコが増えてしまったよ」

アリサ 「なんでそうなるのよ。どう見てもすずかは引いてるでしょうが」

はやて 「あれれ、アリサちゃんはフェイトちゃんとケンカしてくれてて良かったのに」

アリサ 「で、あたしとフェイトをダシにしてなのはに水着着させてげへへーいって事?」

はやて 「げへへーいは余計やって」

なのは 「もぉ……解ったよ」

すずか 「なのはちゃん?」

なのは 「ちょっと待ってて、着替えてくるから」

はやて 「あ、ちょお待ってなのはちゃん! 写メ撮るからぜひここで着替ヴぇでッ!!」

アリサ 「自重しろって言ったでしょ、このドヘンタイ」

はやて 「へーい。そんなわけでおとなしくしとるから安心して、なのはちゃ~ん」

なのは 「あはは……よろしくね」







なのは 「お、お待たせ」

はやて 「おおおおおっ! キタァーッ!!!」

アリサ 「落ち着きなさいっての。別に普通でしょ」

すずか 「アリサちゃん、顔赤いよ?」

アリサ 「あ、暑いからよ!」

フェイト 「な……なのは」

なのは 「ど、どう? フェイトちゃん」

フェイト 「あぅ……えと、その……」

なのは 「期待はずれだった?」

フェイト 「ち、ちち、違うよっ。その、言葉が出てこないくらい、感動してるというか……なんというか」

なのは 「あ、わわ……フェイトちゃん」

フェイト 「……なのは」

なのは 「や、ややや、やっぱりやだっ! 恥ずかしいもん!!」

フェイト 「な、なのは!? 待って!」

なのは 「来ないで、フェイトちゃん!!」

フェイト 「なのはぁ!!」




すずか 「なのはちゃん、水着のまま行っちゃった……」

はやて 「廊下を駆けるスク水ななのはちゃんとそれを追い回すフェイトちゃんか……これも一つの萌えや」

アリサ 「意味解んない」







なのは 「ハァ、ハァ――わっ!」
フェイト 「なのは……ふぅ……捕まえた」

なのは 「――ッ……うぅ……」
フェイト 「逃げるなんてなのはらしくないよ。私はまだ私がこんなにドキドキしてるんだってなのはに伝えてないのに」

なのは 「そ、それは、走ったからでしょ」
フェイト 「違うよ。なのはが、――いつも以上に、可愛く見えたから」

なのは 「……ぅ。わ、わたしはドキドキしてないもん。ずるいよ、わたしばっかりこんな格好して……」
フェイト 「じゃ、じゃあ……じゃあ、私も着るよ。それならいいよね? 一緒だもん」

なのは 「へ? ――あ」
フェイト 「ほ……ほら。一緒……」




なのは 「そ――それ、バリアジャケットだもん! フェイトちゃんの嘘つき!!」
フェイト 「ほとんど一緒だよ。その、色はちょっと違うけど」

なのは 「……うぅ~……」
フェイト 「なのは……」

なのは 「……や、やっぱりフェイトちゃんはスタイルいいね」
フェイト 「そ――そうかな。なのはとそう変わらないと思うけど、なのはがスタイルいいんだから、そうなのかも」

なのは 「またそうやって片っ端からわたしを褒めて……フェイトちゃんのばか」
フェイト 「しょ、しょうがないよ。なのはは伝えても伝えきれないくらい強いし、優しいし、綺麗だし、可愛いし、それから――」

なのは 「も、もおいいってば! ……むぅ~……」
フェイト 「なのは? あの……顔、赤いよ……?」

なのは 「フェイトちゃんの方が赤いでしょ」
フェイト 「……な、なのはの方が真っ赤だよ」

なのは 「走ったからだもん」
フェイト 「じゃあ、私も走ったから」

なのは 「……あはは」
フェイト 「ふふ」

なのは 「屋内プールだったら問題ないんじゃないかな」
フェイト 「え、今から行くの?」

なのは 「フェイトちゃんは嫌?」
フェイト 「……なのはと一緒がいい」

なのは 「えへへ、じゃあ決まりっ。行こう、フェイトちゃん!」
フェイト 「うん、なのは」



アリサ 「すずか、ちょっと確認したいんだけど。これって立派なサボりでしょ?」
すずか 「しょうがないよ、なのはちゃんとフェイトちゃんだもん」
はやて 「なんでもありってことや、アリサちゃん」
アリサ 「……やべー……なんも言えねー……」
はやて 「それはちょお古いよ、アリサちゃ~ん」













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読んでいただきありがとーございますぅ! CG担当のサンぽんです~ヾ(≧∇≦)〃

とにかく、こんな風にSSに絵をつけるという作業をすると…
ホント、自分は構図が弱いヤツだというのが赤裸々に分かってしまい…
悔しさから、床を転げてしまいます~(;w;


① フェイトのバリジャケとなのはのスク水の対比シーン
② 表題になってます、「日常風景の廊下」を
なのはが「非日常的なスク水姿」で逃げまどうシーン
③ アリサ、すずか、はやての3人娘が、
「ラブ甘ななのフェイ」を楽しげにからかってるシーン

の3つは各ポイントかなーと、かきかきしてみました~ヾ(≧∇≦)〃
…力不足なのは…未来へ期待!←なんだと!?w
あげくにCGが後半に集中しすぎてるし…あかんなぁー本能のままにやってまうとw←

今回も、糖分過多な「なのフェイSS」を提供していただきました
まっちおんに、感謝してもしきれないです、ありがとーございましたぁ!!
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 サンぽん
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 GIF作り/コマ送り再生
自己紹介:
 「リリカルなのは」的な
 GIFアニメ制作とイラストメインw
 最近の傾向は
 「なのフェイなの」「ヴィヴィはや」

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 sanpon515561★yahoo.co.jp(★→@)

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ダストdeシュート 設置 2008.12.30
公開 2009.02.03~
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